月9ドラマのラブソングでは、ヒロインの佐野さくらさんが吃音という役柄となっていました。

佐野さくらさんの役を演じたのは、シンガーソングライターの藤原さくらさんですね。

今回はドラマ「ラブソング」の主題歌や挿入歌の動画の紹介や、作詞作曲は誰なのかについて書いていきたいと思います。

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藤原さくらがドラマ「ラブソング」で歌った主題歌と挿入歌の動画

ドラマ「ラブソング」主題歌/Soup

ドラマ「ラブソング」の主題歌「Soup」を作詞作曲したのは、藤原さくらさんがドラマでも共演した福山雅治さんです。

主題歌のSoupは、藤原さくらさんがYouTubeでもミュージックビデオの動画を公開しています。

恋をスープに例えて、じっくり煮込んでいくような恋愛模様を歌っている心温まるラブソングです。

ドラマ「ラブソング」挿入歌/好きよ好きよ好きよ

ドラマ「ラブソング」の挿入歌として歌われた「好きよ好きよ好きよ」も、主題歌の「Soup」と同様に作詞作曲は福山雅治さんによるものです。

怖いもの知らずだったけど今は好きな人がいなくなるのが怖いといった気持ちなどを歌った、とても可愛いラブソングとなっています。

この歌もドラマで藤原さくらさんが歌ってからはかなり話題となり、配信チャートで人気となりました。

ドラマ「ラブソング」挿入歌/500マイル

藤原さくらさんがドラマ「ラブソング」の中で歌っていたのが「500マイル」という歌です。

500マイルを作詞作曲したのは、1960年代にアメリカで活躍していた女性フォーク・シンガーのへディ・ウェスト(Hedy West)だそうです。

後に500マイルはアメリカのフォークグループ、ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)が歌ったことによって大ヒットします。

500マイルを日本語で歌っていたのは忌野清志郎さんということで、藤原さくらさんはそちらの日本語バージョンの500マイルをカバーして歌ったみたいですね。

挿入歌で藤原さくらさんが歌っていた500マイルに関しても、YouTubeで動画を見ることが出来ます。

藤原さくらさんがライブで500マイルを歌った動画ということで、かなり見応えがあります。

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まとめ

藤原さくらさんがドラマ「ラブソング」で歌った主題歌の「Soup」と、挿入歌の「好きよ好きよ好きよ」に関しては作詞作曲は共演者でもある福山雅治さんによるものだったんですね。

どちらもすごく純粋な感じのラブソングで、本当に心温まる感じの歌ですよね。

それと藤原さくらさんがドラマの中で歌った「500マイル」ですが、もともとはアメリカの女性フォーク・シンガーが作詞作曲したものだったんですね。

しかし藤原さくらさんがよく聞いていたのは、忌野清志郎さんが歌っていた日本語バージョンの「500マイル」だったようです。

「500マイル」は故郷を離れて見知らぬ街に出た行く気持ちなどを歌った、ちょっと切ない感じの歌です。

藤原さくらさん自身も出身地の福岡県から上京しているので、「500マイル」の歌と気持ちが重なる部分も結構あったのではないかと思います。

それにしても藤原さくらさんの歌声は可愛くて、すごく癒される感じがしますよね^^

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